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【日本で唯一】交換不要?エキスパンダーロールの「ゴム表面研磨」でコスト削減と品質向上を実現!

  • 大阪染織機械株式会社 代表取締役社長 
  • 5月16日
  • 読了時間: 3分

「最近、エキスパンダーロールのグリップ力が落ちて、シワが伸びきらない…」 「ロールが摩耗して寸法がバラつき、製品の品質が安定しない…」 「高価なゴムスリーブの交換頻度を、なんとか減らせないだろうか…」

こんなお悩みをお持ちではありませんか? そのロール、新品に交換する前に「研磨」で再生できるかもしれません。

私たち大阪染織機械は、日本で唯一、湾曲ロール(エキスパンダーロール)の表面研磨サービスを提供しています。

■ 「ゴム表面研磨」がもたらす3つのメリット

当社の『ゴム表面研磨』は、摩耗したゴム表面を再生し、新品同様のグリップ力と均一なロール寸法を取り戻すサービスです。これにより、現場が抱える大きな課題を解決します。

  1. 品質の向上 📈 均一な外径寸法と回復したグリップ力により、シワがしっかり伸び、製品の品質が安定します。

  2. コストの大幅削減 💰 最も大きなメリットがコスト削減です。高価なゴムスリーブの交換頻度を減らすことで、運用コストを大幅に抑えることができます。

  3. 生産性の向上 🏭 ロールの性能が回復することで、製造ラインの安定稼働に貢献し、全体の生産性が向上します。

■ ■ エキスパンダーロール研磨の対応範囲とよくあるご質問(Q&A)

Q. 他社製や海外メーカーのロールでもお願いできますか?

A. はい、喜んで承ります! 国内・海外メーカーを問わず大歓迎です。 まずはお気軽にご相談ください (※一部の特殊な形状のものには対応できない場合がございます)

Q. どんな材質のゴムに対応していますか?

A. 一般ゴムはもちろん、フッ素系などの特殊ゴムもお任せください。 (※ウレタンやスポンジ製のゴム、表面に溝があるタイプのロールは研磨できませんのでご了承ください)

Q. 研磨できるサイズは?

A. 最小 φ17 から最大 φ340 まで幅広く対応可能です。 大小さまざまなロールの研磨実績がございます。 (対応ゴム面長:150mm~8400mm)

Q. 表面の仕上がり具合(粗さ)は指定できますか?

A. もちろん可能です。 ご希望のペーパー番手(粗さ)をご指定いただけます。 ご要望に応じて、研磨後の「表面粗さ検査表」をご提出することも可能です。

Q. 表面に亀裂があるのですが…

A. 状態によりますので、まずは専門スタッフにご相談ください。 ゴムの劣化が著しい場合や深い亀裂がある場合は、研磨できないこともございます。事前にしっかりと状態を診断いたします。


■ まずは、お使いのロールの状態をご相談ください

「このロールは研磨できるだろうか?」 「コストや納期はどれくらいかかる?」

どんな疑問でも構いません。諦めて高額な新品交換費用をかけてしまう前に、ぜひ一度お使いのロールの状態を私たちにお聞かせください。 専門の担当者が詳しく診断し、最適なご提案をいたします。


専門スタッフによるエキスパンダーロールのゴム表面研磨作業。新品交換に代わるコスト削減サービス

 
 
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