論より証拠!サイズ別の実証データが語る、圧倒的な低トルク技術
【実証データ】小径モデルの「無駆動化」から大口径の「省エネ」まで
当社のエキスパンダーロールは、特殊なベアリングに頼るのではなく、長年培った「高度な組み立て技術」によって極限まで回転抵抗を削ぎ落としています。
シート張力のみで回る小径モデルから、モーター負荷を激減させる大口径モデルまで、各サイズがそれぞれの環境で発揮する「驚異の軽さ」を実証データでご覧ください。
1.駆動モーターを「ゼロ」にする極小トルク(φ100・φ120)
特に需要の高いφ100・φ120サイズにおいて、シートの張力(テンション)のみで回転する極小トルクモデル(MT/MTL型)の実績データを一部抜粋して公開します。
◇φ100 × 1000W (フィルム用) | 起動トルク:20g ~ 30g | 従来の約1/10の力で回転開始
◇φ100 × 1500W ( フィルム用) | 起動トルク:35g ~ 40g | 強制駆動モーターが完全不要に
◇φ120 × 1500W (フィルム用) | 起動トルク:60g ~ 70g | 薄物・低張力でも確実なシワ取り
※測定値は特定条件下での実績です。φ100以下の小径サイズにつきましても、標準の組み立て技術で【起動トルク100g以下】を達成しております。
2.大口径・長尺でも劇的な「省エネ」を実現(φ125以上)
「大口径サイズは重いから、駆動モーターの電気代がかさむのは仕方ない」と諦めていませんか?
当社の組み立て技術は、駆動モーターが必須となる大型ラインにおいても、圧倒的なコスト削減効果を発揮します。
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長尺でも驚異の軽さ: ゴム外径φ125 × 3200Wというロングサイズでも、起動トルク約150gという極めてスムーズな回転を実現
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従来比 約1kgの負荷削減: φ150以上の大口径サイズにおいて、従来の一般的なロールと比較して約1kg近くも軽い力で回転します
【低トルクが生み出す、省エネ効果】 回転が軽いということは、それだけ「モーターにかかる負荷が極端に少ない」ことを意味します。
同じようにモーターを使用する設備環境であっても、当社のエキスパンダーロールを採用するだけで無駄な電力消費が抑えられ、工場全体の電気代(ランニングコスト)とCO2排出量の大幅な削減に直結します。

