​OSエキスパンダーロールとは

OSエキスパンダーロールの特徴

​OSエキスパンダーロールとは、約60年前、当社の染色整理機械に使用するために開発いたしましたエキスパンダーロールです。他のエキスパンダーロールと比べ組立完成後にロールの表面の振れ取り研磨を施工していますので、ストレートゴムロールの振れ精度に負けない表面振れ0.02以下の回転精度を実現しています。

また、製造実績のあるサイズは外径φ17(軸径φ6)からφ340(軸径φ220)まで、有効面長は100wから8200wまでカバーしています。ゴムパイプを除く主要回転部品の全てを厳重な品質管理の下で自社製作を実現しています。

OSエキスパンダーロールの構造

湾曲した軸上にボールベアリング付の多数の短い回転体(ボビン)をならべ、その上部に合成ゴムスリーブをしてローラー体​を形成いたします。軸は固定してローラー本体のみが回転します。

※動画にて内部構造ご紹介しております。